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古材ハイバックチェア
背板は、天井裏に転がっていたヒメコマツの板。
座板は穀物を入れていた箱の栗の板。
前脚は敷居の栗。貫は3本引きの鴨居のホウの木。
煤栗小机
栗の板は、囲炉裏の煙をよく吸うようだ。3cmぐらいの厚みの板の芯まで煤けている板もある。
栗センターテーブル
古材には丁度いい寸法の材料が少ない。このテーブルの脚は、土台に使われていた栗材を帯のこで割いて、ヨキではつり仕上げして雰囲気を合わせた。
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